12月19日、新任保護司研修終了後に出雲更生保護サポートセンター会議室で第3回更生保護サポートセンター運営委員会を開催しました。
4月から11月までの開所状況や利用状況、事務処理等の報告をし、また、今後の予定について説明をしました。
法務省保護局の通達で、これまで新たに保護司の委嘱を受ける方の年齢は、原則として66歳以下とされていましたが、上限年齢が撤廃されたことも報告しました。
12月15日、出雲地区BBS会では、出雲市東林木町の鳶巣コミュニティセンターを会場に更生保護関係者や鳶巣地区の地元関係者が参加して、第2回グループワーク(交流会)が開催されました。
午前10時、約20人の参加者がエプロンをつけて実習室に集まりました。皆さんがそろったところで、出雲地区BBS会の春日会長からあいさつとちゃんこ鍋作りの説明があり、野菜やつみれの準備をしました。
ちゃんこ鍋の準備が終わると、アリーナに移動し、ブラインドサッカーの体験をしました。ブラインドサッカー協会の皆さんの指導をうけ、アイマスクをつけて音の出るボールにタッチをしたり、蹴ったりしました。暗闇の中での運動は、なかなかうまくいきません。
その後、実習室でご飯とちゃんこ鍋で昼食をとりました。
ボールにタッチ
まっすぐ来れるかな
これはうまい
12月11日午後5時から、ニューウエルシティ出雲 銀河の間で関係機関から来賓を迎え、令和6年度出雲保護区保護司顕彰祝賀会を開催しました。
出雲地区保護司会 三島会長のあいさつに続いて、受賞者の紹介、記念品の贈呈を行いました。次に、松江保護観察所三宅所長、出雲市長の代理として三原総務部長の祝辞があり、その後、法務大臣表彰を受けられた園山保護司から、受賞者を代表してあいさつがありました。
三宅所長の乾杯の音頭で、祝宴が始まりました。約1時間の歓談の後、神門副会長の万歳三唱でお開きになりました。
三島会長の式辞
三宅所長の祝辞
三原部長の祝辞
受賞者の皆さん
12月11日、午後1時45分からニューウエルシティ出雲 百合の間で第3回犯罪予防部会を開きました。前回、第75回“社会を明るくする運動”啓発講演会の講師候補者を3人まで絞り込みましたので、最終調整をするための会議です。
協議の結果、出雲市出身の映画監督・脚本家の錦織良成さんを講師に招くことになりました。
また、周知の方法について、早めにコミュニティセンターに知らせることになりました。
部会の様子
部会の様子
11月21日、9時30分から出雲市社会福祉センター31研修室で、「保護司会だより第42号」の編集員会を開催しました。
会議では、青少年育成市民会議で審査した第74回‟社会を明るくする運動”標語 小・中学生の部 入賞作品や「こもれび(編集後記)」の校正を行い、前回の校正箇所の確認をしました。
また、次号第43号の内容について、話し合いました。平田支部で岡山少年刑務所を視察されているので、その様子を記事にすることにしました。
今回で編集委員会は完了し、12月下旬に第42号を市内の家庭や団体に配布する予定です。
編集委員会の様子
編集委員会の様子
11月14日、三刀屋町文化体育館「あすぱる」を会場に、県内の更生保護関係者約500人が集まり、更生保護制度施行75週年記念 第25回島根県更生保護大会が開催されました。
式典の前に清興と記念講演がありました。
清興は、奥出雲町立高尾小学校の皆さん3人による「にこにこ寄席」が演じられました。落語あり、3人のかけあいありで心が和みました。
記念講演は、可部屋集成館 理事長 櫻井誠己 さんから「奥出雲のたたら 鉄師頭取 櫻井家の歴史より」と題してお話を聞きました。たたら製鉄の歴史、櫻井家の系譜など興味深いお話でした。また、TVドラマなど櫻井家が撮影現場ともなり、関係の方との親交の話もありました。
式典では、活動した保護司や、更生援助を長年続けた民間団体など7団体367人が表彰を受けました。表彰式では、中国更生保護委員会の横地環委員長や、松江保護観察所の三宅清信所長たちが表彰状や感謝状を手渡しました。
最後に、犯罪や非行のない明るい社会の建設に寄与することを誓う大会宣言を採択して閉会しました。
出雲地区保護司会では、表彰を受ける31人のうち21人が出席しました。表彰を受けられた皆さん、おめでとうございます。
≫ 受賞者の一覧
高尾小の皆さん
櫻井理事長の記念講演
式辞をのべる島根県保護司会 連合会 秋間会長
三宅所長の式辞
法務大臣表彰を受けられた皆さん
中国地方保護司連盟会長 表彰を受ける出雲の保護司
横地委員長の祝辞
丸山県知事の祝辞
11月7日、出雲更生保護サポートセンター会議室で第1回の総務部会を開催しました。三島会長、原部会長のあいさつに続き、協議に入りました。
協議では、まず、総会、保護司候補者検討協議会など総務部会所管事項の実施状況の報告があり、質疑応答を行いました。出雲地区保護司会の保護司の人数は、85人と決められていますが、12月1日発令の新任保護司を含め2人足りない状況です
次に、12月に開かれる保護司顕彰祝賀会の運営について協議をし、来賓の案内先、当日の次第や役割分担を決めました。なお、出雲保護区の顕彰者は、法務大臣表彰をはじめ、31人です。
三島会長のあいさつ
あいさつをする原部会長
協議の様子
10月27日、出雲地区BBS会(会長;春日智徳)では、NPO法人河南はつらつセンター(湖陵町)農場を会場にグループワークが行われました。
グループワークは、非行をした少年たちとともにBBS会員がレクリエーションを楽しむ活動です。対象者、松江保護観察所の職員、近隣の保護司の方々とBBS会員が芋ほりをして、楽しみました。
既につるを取った「うね」で、芋が離れないように掘り上げることを教わってから、それぞれ掘っていきます。
少し曇っていましたが、対象者、職員の小さなこどもやおじいさんのような保護司が、一緒に笑顔で汗をかきました。終わったらジャガイモの代わりにさつま芋を使ったカレーに、舌づつみを打ちました。中には二杯目も………。
河南はつらつセンターのみなさんありがとうございました。
まずは自己紹介から
こうやって掘るんだよ
なかなかムズイ
サツマイモカレーに舌づつみ※ちなみに今日取った芋ではありません
10月24日、出雲更生保護サポートセンター会議室で、保護司会だより第42号の第2回編集委員会を開催しました。
前回の委員会で巻頭言を更生保護施設「しらふじ」の施設長を予定していましたが、出雲地区BBS会の春日会長に変更となりました。作文コンテストの入賞作品・標語の入賞作品の紹介、大社地区更生保護女性会の活動紹介、などの校正をしました。言い回しや表記についても検討を加えました。
次回は、11月21日に第42号の最終編集委員会を開く予定にしています。
編集委員会の様子
編集委員会の様子
10月8日、出雲地区協力事業主会(会長;福代明正大福工業㈱代表取締役)では、ラピタウエディングパレス天雅の間を会場に研修会を開催しました。
松江刑務所統括矯正処遇官 白井直樹さん、同じく就労支援スタッフ馬場智子さんから、「刑務所出所者などの就労支援について」と題し、講義を受けました。
松江刑務所の沿革、入所者の推移、受刑者の年齢構成、職業訓練、就労支援などの話がありました。全国的な傾向として、収容者は減っているのに再犯率が高いこと、更生には「出番(仕事・役割)」と「居場所(相談相手・居住)」が必要であることなど例を交えて話していただきました。
今回の研修会には、来賓として、松江保護観察所から徳久統括保護観察官、出雲地区保護司会から神門副会長を迎え、保護司も参加しました。
福代会長のあいさつ
神門保護司会副会長のあいさつ
白井統括の説明
馬場さんのパフォーマンス
研修会の様子
10月1日、出雲更生保護サポートセンター会議室で第2回犯罪予防を開き、令和7年度の“社会を明るくする運動”啓発講演会についての方針を話し合いました。
第75回となるこの運動の講演会を、令和7年7月1日(火)に出雲市民会館で開催することになりました。講演講師については、ここ数年落語家や大道芸人の方から芸を交えてお話をしていただきましたが、次回は更生保護や青少年の育成の話の話が聞きたい、島根にちなんだ話はどうかとの意見が出ました。
最終的に3人の候補に絞りましたが、結論は次回に持ち越しました。
部会の様子
部会の様子
9月20日、出雲更生保護サポートセンター会議室で編集委員会を開催し、保護司会だより第42号の編集方針について話し合いました。
巻頭言を更生保護施設「しらふじ」の新施設長にお願いし、“社会を明るくする運動”で募集した標語や作文コンテストの優秀作品、啓発講演会や大社地区更生保護女性会の活動などを掲載することに決まりました。
また、「こもれび」(編集後記)の執筆者も決めました。この後2回の編集委員会を経て、12月1日に発行する予定です。
編集委員会の様子
編集委員会の様子
9月17日午前10時から、松江保護観察所会議室で、地区保護司会代表者等協議会が開かれました。島根県内の九つの地区保護司会代表者が集まりました。
会議の内容は、5年に1回開催される島根更生保護大会の運営や各市町村で取り組まれている「再犯防止推進計画」の進捗状況などについて説明がありました。
その他、国の令和7年度概算要求、保護観察事件・生活環境調整事件の推移についても話がありました。
あいさつをする三宅保護観察所長
9月17日、“社会を明るくする運動”の標語(一般の部)及び作文コンテストの最終審査会終了後、出雲市社会福祉センター4F大ホールで第2回更生保護サポートセンター運営委員会を開催しました。
4月から8月までの開所状況や利用状況、事務処理等の報告をし、また、今後の予定について説明をしました。
松江保護観察所から、保護観察受任中の保護司に聞き取り調査のあったこと、更生保護サポートセンター及び面接場所等に関する調査のあったことなども報告しました。
会議の様子
9月17日、作文コンテスト最終審査終了後、出雲市社福祉センター4F大ホール、出雲地区保護司会理事会を開きました。
出雲地区保護司会の役員任期は2年で、来年度改選されます。その前段としての話し合いです。
会議の様子
出雲地区保護司会では、第2期地域別定例研修会(8月29日)開催時に更生保護施設「しらふじ」への支援物資集約に取り組みました。保護司会員から、米(30㎏)2袋をはじめ、タオル、洗剤、衣類など97点が集まりました。
9月3日には、三島会長、朝山協力組織部会長をはじめ会員で、集まった物資を施設に届けました。
≪持参した品物≫
エコバッグ、タオル、スウェットスーツ上下、下着上下、シャツ、ジャンパー、ヤッケ
洗濯洗剤、食器洗剤、ハンドソープ、固形石鹸、お米、そうめん、お蕎麦、スパゲッティ麺、おこわ
インスタント味噌汁、レトルト食品、麺つゆ、他
支援物資を前にして
8月21日午後2時から、出雲市社会福祉センター4F大ホールを会場に、松江保護観察所 小池統括保護観察官と延廣保護観察官を招き、委員9人の出席を得て、令和6年度第1回保護司候補者検討協議会を開催しました。
この協議会は、地域の幅広い人材と適任者を確保し、保護司候補者を内申することを目的としています。
今回は、初回となるため、会議の冒頭で委員に委嘱状を交付しました。その後、延廣保護観察官から最近の保護観察事案、保護司の高齢化やなり手が少なくなっていることなどの保護司を取り巻く状況について話がありました。
新任保護司については、4人の候補があり、いずれも、松江保護観察所に内申することになりました。4人の保護司が12月1日に誕生すると、出雲地区保護司会は83人になります。
委嘱状の交付
あいさつをする三島座長
小池統括のあいさつ
質問に答える延廣観察官
委員会の様子
6月20日、午後1時から出雲市社会福祉センター4F大ホールで第1回更生保護サポートセンター運営委員会を開きました。この委員会は、出雲地区保護司会の正副会長5人で構成されます。
会議では、4月から5月までの間の開設状況や利用状況、事務処理等について、事務局から報告をしました。
サポートセンターの利用については、昨年に比べ徐々に増加しつつあります。感染症防止のために距離をとる必要があったので、大きな会場を確保していましたが、サポートセンター会議室も活用しやすくなりました。
一方で、保護司会の会議は、主に社会福祉センターの会議室を利用していましたが、今年度から利用申込みのルールが変わり、利用受付を開催日の2カ月前から行われます。既に年間計画は立てていますが、場合によっては会場を変更することになります。
あいさつをする三島会長
委嘱状の交付
近況を語る坂本顧問
名誉会員の皆さん
6月20日、午前10時30分から出雲市社福祉センター4F大ホールで、出雲地区保護司会の正副会長と名誉会員6人の出席を得て、出雲地区保護司会名誉会員講談会を開催しました。
また、来賓として松江保護観察所 延廣隆範 保護観察官、出雲地区保護司会 坂本圭祥 顧問をお招きしました。
懇談会では、三島会長のあいさつに続き、新しくなられた名誉保護司の勝部治良保護司に委嘱状をお渡しし、出席者の自己紹介に併せ一言ずつコメントをいただきました。
延廣保護観察官からは、更生保護法が改正となり、保護観察記期間が終了しても、望む人には途切れることなく、地域の支援に円滑につなげるよう観察所も援助するという話がありました。名誉会員から質問や意見が出て活発な会となりました。
左中央 作務衣が朝山部会長
熱心に協議する部会員
6月18日午後2時から出雲市社会福祉センター31研修室で、第1回協力組織部会を開催しました。
朝山部会長のあいさつに続いて、令和6年度の所管事項に係る取り組みについて説明がありました。その後、更生保護法人「しらふじ」への資金や物資の支援について協議が行われました。
物資の支援については、今後、会員に周知し、8月29日の第2期定例研修会の日か、それまでに更生保護サポートセンターまで持ち寄ってもらい、9月に施設へ持参することとなりました。
また、この時、しらふじと近くにある島根法務少年支援センター(松江少年鑑別所)を視察する案が出ました。これから、施設に依頼するなど、具体的な計画を作ります。
あいさつをする三島支部長
熱心に討議をしています
6月13日 午後2時から出雲市社福祉センター31研修室で、第2回出雲地区保護司会出雲支部理事会を開きました。
これは、6月11日に開催した出雲地区保護司会支部長・常任理事協議会の結果を受けての開催です。地区保護司会の第74回“社会を明るくする運動”の実施方針に沿って取組を進めることとしました。
また、商業施設で啓発グッズを配布する街頭啓発キャンペーンや広報車の運行、コミュニティセンターへの標語投稿箱の設置、小中学校への作文依頼など、おのおのが担当する場所や学校などを具体的に決めました。
街頭啓発キャンペーンについては、出雲更生保護女性会の会員の皆さんに、ご協力をいただく予定です。
会議の終了後、有志で啓発グッズの袋詰めをしました。
あいさつをする福代会長
会議の様子
講話をする三宅所長
6月7日、午前10時30分から今市町のラピタウエディングパレスで、令和6年度出雲地区事業主会総会並びに研修会が開催されました。
総会では、福代明正 会長のあいさつに続き、来賓としてお迎えした、松江保護観察所から三宅清信 所長、出雲地区保護司会から三島洪道 会長、二人のあいさつを受けました。
議長に選出された福代会長の進行で議事に入り、令和5年度事業報告及び決算報告、令和6年度・7年度の役員選任(案)、令和6年度事業計画(案)及び収支予算(案)が審議されました。議案については事務局案のとおり承認されました。
総会に引き続き、三宅 所長から「更生保護における就労支援について」と題して講話がありました。
一度、矯正施設に入って二度と犯罪をしないと思っていても、あえて再犯をする人がいる。何かしら問題を抱えており、その問題を解決するのが先である。立ち直りには時間がかかり、事業主の方にはいずれは立ち直れると思って気長に接していただきたい、との話もありました。矯正施設や保護観察所とハローワークが連携し、就労支援を総合的・一元的の行なっていることや、協力事業主に対する支援策の紹介、雇用の手順などの説明がありました。
司会をする渡部部会長
(正面2人目)
熱心に協議する部会員
5月31日午後2時から出雲更生保護サポートセンター 会議室で、第1回犯罪予防部会を開催しました。
出雲地区保護司会では、第74回“社会を明るくする運動”の行事の一環として、7月1日、午後2時30分から、出雲市民会館 大ホールで啓発講演会を開催します。この運営について協議を行いました
今回は、大道芸人のたっきゅうさんをお招きして、「笑顔で心豊かに過ごすコツ ~私もあなたも輝くイキキ人生~ 」と題して、お話をしていただきます。途中でジャグリングなどパフォーマンスも入れていただく予定にしています。
6月に各戸配布する広報紙「出雲地区保護司会だより」に掲載したり、各コミュニティセンターにお知らせしたりしております。たくさんの方に来ていただきたいと思います。
会議の様子
会議の様子
会議の様子
5月23日午前9時30分から出雲市社福祉センター 31号研修室で、「出雲地区保護司会だより」第41号の第3回編集委員会を開催しました。
今回は、前回未定稿だった多岐更生保護女性会の活動状況報告の校正や前回の訂正箇所の確認を行いました。
また、今後の記事についても意見を交換しました。薬物使用の低年齢化、特殊詐欺、中でも受け子が少年となる事案についての注意喚起などを題材しては、との意見がありました。6月中旬には、出雲市の広報と同時に各家庭に配布される予定です。
保護司信条の唱和
三島会長あいさつ
三宅 松江保護観察所長祝辞
三原 総務部長祝辞
会議の様子
5月20日午後1時30分から令和6年度出雲地区保護司会会員総会を出雲市民会館301号室で、開催しました。
はじめに、保護司信条の唱和を行い、会長のあいさつに続き、来賓の祝辞を受けました。来賓は、三宅清信 松江保護観察所長、三原潤哉 出雲市総務部長、坂本圭祥 保護司会顧問、延廣隆範 保護観察官の出席がありました。
総会の議事では、令和5年度の事業報告と決算報告に続き、日当の額を改定する旅費規程の一部改正、監査役員の退任に伴う役員の選任、令和6年度の事業計画と予算について、それぞれ提案、説明があり、全て原案どおり承認、議決となりました。
また、昨年度に引き続き、“社会を明るくする運動”の取組をはじめとする犯罪予防活動、保護司としての資質を高める研修活動、更生保護法人しらふじに対する支援、更生保護法人島根観察協会の会員募集、市内の更生保護関係団体との連携促進などに取り組むことになりました。
あいさつをする三宅所長
会議の様子
ホゴレンジャー
下段真ん中が島根県の
「しじレンジャー」
5月16日午後1時45分から、松江市朝日町の松江エクセルホテル東急において、令和6年度第1回地区保護司会代表者等協議会が開催されました。
この協議会は、松江保護観察所の主催で、島根県内、九つの地区保護司会の会長と事務局長が集まり、観察所からの連絡を受けたり、種々の協議をしたりするものです。
今回の協議会では、冒頭、松江保護観察所の三宅所長のあいさつがあり、引き続き転入者の紹介がありました。
連絡事項は、8項目あり、①「ホゴレンジャー」について ②令和6年度業務重点事項 ③令和6年度年間事業計画 ④地方再犯防止推進計画の進捗状況 ⑤第74回“社会を明るくする運動”の推進 ➅ 施設参観申込 ⑦保護司会活動に関する保護司実費弁償金 ⑧保護観察事件及び生活環境調整事件の継続状況 の説明がありました。また、中国5県で構成する、中国地方保護司代表者実務研究会に出席した保護司からの報告もありました。
今年度は、5年に1度開催される島根県更生保護大会の開催年にあたります。第25回を迎える今大会の内容を協議しました。令和6年11月14日(木)午前10時から午後3時まで、三刀屋町文化体育館「アスパル」で開催される予定です。
あいさつをする三島支部長
会議の様子
4月25日午後2時から出雲市社福祉センター 31号研修室で、保護司会出雲支部の理事会を開きました。
三島支部長のあいさつに続き、第74回“社会を明るくする運動”の取組みを中心に協議を行いました。
“社会を明るくする運動”では、例年と同じく、メッセージ伝達式、啓発講演会、街頭キャンペーン、公開ケース研究会などを実施することが決まりました。
その他、“社会を明るくする運動”作文コンテスト・標語審査会、年を明けてから研修会・支部総会の開催を決めました。
保護司は満76歳誕生月をもって、再任することができなくなります。出雲支部では、3人の保護司が5月31日をもって退任となります。その中で理事も退任となるため2人の理事が交代しました。
春日会長のあいさつ
会議の様子
4月22日午後6時30分から、ビッグハート出雲レセプションスペースで、出雲地区BBS会総会が開催されました。
来賓の出雲地区保護司会 三島会長、BBS会春日会長のあいさつに続き、会議に入りました。
会議では、事務局から令和5年度事業報及び決算報告を行い、黒木監事から監査報告がありました。令和5年度は、新型コロナウイルス感染症の5類移行を受けて、グループワークを2回開催しました。飲食を伴う、事業でした。引き続き令和6年度事業計画及び予算について協議をしました。前年度と同様の事業を企画することになりました。
なお、令和6年度は、中国地方BBS連盟の研修会が、ここ出雲市で開催されます。島根県が当番件です。
会議の様子
会議の様子
4月18日午前9時30分から出雲市社福祉センター3F研修室で、2回目の「出雲地区保護司会だより」第41号の編集委員会を開催しました。
今回は、主に第74回を迎える“社会を明るくする運動”の行事を中心に載せます。内閣総理大臣のメッセージ伝達式、啓発講演会、標語・作文の募集など、7月の強調月間中の行事です。校正刷と原稿の読み合わせや表記方法が適正かどうか確かめました。また、編集後記も読み合わせをしました。
巻頭言は、松江保護観察所 三宅清信 所長にお願いしました。
次回は、5月23日に開催し、未定稿の多伎更生保護女性会の活動紹介や修正事項の確認などの協議を行うことにしています。
4月12日午前11時から出雲サポートセンター会議室で、監査会を開きました。
監事に令和5年度の主な事業の説明を行い、令和5年度会計について監査を受けました。令和5年度は、新型コロナウイルス感染症の取扱いが5類になったことから、以前と変わらない事業量となりました。
監事から、文書や帳簿類が適正に処理されていることを認められました。なお、監事は3人いますが、病気療養中の保護司がおり、2人での監査となりました。
会議の様子
3月25日、出雲地区保護司会理事会終了後に、出雲市社会福祉センター4F大ホールで第4回更生保護サポートセンター運営委員会を開催しました。
4月から2月末までの開所状況や利用状況、事務処理等の報告をしました。
令和5年5月8日から新型コロナウイルス感染症の法律上の分類が3類に変更になったことに伴い、保護司会の行事、運営方針、外出自粛などの制限がなくなることになりました。
これにより、サポートセンターの会議室での会議が多く開かれるようになりました。
三島会長のあいさつ
会議の様子
会議の様子
3月25日午後2時から出雲市社福祉センター4F大ホールで、出雲地区保護司会理事会を開催しました。
会議では、まず、総務部会や研修部会など5部会で話し合われた事項の報告、3月21日に開催された松江保護観察所主催の地区保護司会代表者等協議会の内容についての報告をしました。
次に、令和6年度会員総会に付議する令和5年度事業報告及び決算見込み、令和6年度事業計画(案)及び予算(案)などについて、事務局から説明を行い、その後、協議を行いました。
この協議された全ての事項が、令和6年度会員総会に提案されることになりました。
その他、松江保護観察所に提出する令和6年度活動計画の申請が承認され、また、令和6年5月31日をもって退任される1人の保護司を名誉会員に委嘱することについても承認されました。
あいさつをする坂根部会長
会議の様子
3月18日午前9時30分から出雲更生保護サポートセンター会議室で、広報部会を開催しました。
坂根部会長のあいさつに続き、所管事業の令和5年度事業報告を行いました。出雲地区保護司会だよりの発行については、6月1日に第39号を、12月1日に第40号を、それぞれ発行しました。
令和6年度事業では、出雲地区保護司会だより第41号、第42号の発行を決定し、第41号の編集委員会の日程を決めました。
その後、第41号の編集委員会を開きました。
巻頭言を4月1日に着任される三宅清信 松江保護観察所長にお願いし、また、多岐地区更生保護の女性会 柳楽利子会長に寄稿をお願いすることにしました。こもれび(編集後記)は、野津雅史 保護司が担当することになりました。
向かって中央右が坂本部会長
3月14日午後2時から出雲更生保護サポートセンター会議室で、第2回研修部会を開催しました。
坂本部会長のあいさつに続き、所管事業の令和5年度事業報告を行いました。県内の保護区ごとに、松江保護観察所の主催で行われる3回の地域別定例研修、出雲地区保護司会で実施する新任保護司研修、更生保護施設「しらふじ」」の見学研修を実施しました。また、令和2年度から中止していた県外視察研修も行い、広島にある中国更生保護委員会と更生保護施設「ウイズ広島」の、施設見学や取り組みについて話を聞きしました。
支部での研修会も、出雲、平田、斐川、河南、大社のすべての支部で、講演会や視察研修が実施されました。
令和6年度事業では、地域別定例研修、新任保護司研修の日程や役割分担を決め、支部や部会で自主研修に取組むことにしました。
中央が朝山部会長
3月12日午後2時から出雲更生保護サポートセンター会議室で、第2回協力組織部会を開催しました。
朝山部会長のあいさつに続き、所管事業の令和5年度事業報告を行いました。出雲地区協力事業主会の研修会や2回開催された出雲地区BBS会のグループワークに部会員が積極的に参加しました。
また、更生保護施設「しらふじ」に衣類・洗剤・食品など会員20人から集まった216点の物資を寄贈しました。
令和6年度事業では、出雲地区の更生保護団体などとの連携や更生保護施設「しらふじ」の支援について事務局(案)のとおり取組むこととなりました。部会独自の研修についても話し合われましたが、結論がでず、再度話し合うことになりました。
あいさつをする原部会長
3月8日午後4時から出雲更生保護サポートセンター会議室で、第2回総務部会を開催しました。
原部会長のあいさつに続き、所管事業の令和5年度事業報告を行いました。会員総会や保護功労者顕彰祝賀会も祝宴を含めて実施することができました。
令和6年度事業では、会員総会を5月20日に、更生保護功労者顕彰祝賀会を12月11日にすることなど原案どおり開催することとなりました。
出雲保護区は、現在、定員85人のところ1人減の84人、6月1日には76歳到達者の補充ができず、さらに2人の減となります。安定的な保護司確保が課題です。
また、資金面でも更生保護法人島根観察協会の会員が減少してきているため、会費が少なくなり事業実施について工夫が必要となってきました。
会議の様子
会議の様子
3月4日午後2時から出雲市社福祉センター3F研修室で、第3回犯罪予防部会を開催しました。
渡部部会長のあいさつに続き、所管事業の令和5年度事業報告を行いました。新型コロナウイルス感染症の感染法上の分類が5類となったため、制限が緩和されました。このため第73回“社会を明るくする運動”では、ほぼ例年のとおりの実施となりました。
令和6年度事業では、第74回“社会を明るくする運動” メッセージ伝達式及び啓発講演会を7月1日に開催し、街頭キャンペーンなども例年どおり実施することになりました。
そのほか、“社会を明るくする運動”作文コンテストの入賞者作文集の作成について、協議がありました。
研修前の三島支部長あいさつ
あいさつをする今若課長
質疑応答
総会 保護司信条の唱和
議長の三島支部長
2月22日、出雲市今市町の出雲市社会福祉センターを会場に、出雲地区保護司会出雲支部の会員30人が出席し、令和5年度支部研修会及び総会を開催しました。
研修会では、出雲市市民活動支援課 今若課長、子ども・若者支援センター 上代所長をお招きして、子ども・若者支援協議会の役割や仕組み、相談活動などについて、講話を聞きました。相談活動では、引きこもりや不登校に関して保護者からの相談が多く、医療機関や行政関係機関などと連携して対応しているとのことでした。
引き続いての総会では、令和5年度事業についての報告や令和6年度事業の提案がありました。協議の結果、全て原案どおり承認されました。 第74回“社会を明るくする運動”をはじめ、例年に準じて事業を実施することとなりました。
三島座長のあいさつ
徳久統括の講話
2月7日午後2時から、出雲市社会福祉センター4F大ホールを会場に、松江保護観察所 徳久統括保護観察官を招き、委員7人で令和5年度第2回保護司候補者検討協議会を開催しました。
会議では、まず、徳久統括保護観察官から「更生保護に係る行政説明」と題して、保護司の活動や保護司の候補者などについてお話がありました。
その後、2人の新任保護司候補者についての協議をしました。結果、2人を新任保護司候補として、松江保護観察所に内申することになりました。
三島支部長のあいさつ
会議の様子
1月25日午後2時から出雲市社福祉センター3F研修室で、出雲支部第3回理事会を開催しました。
出雲地区保護司会には地域ごとに5つの支部があります。その中の一つで、会員数の多いのが出雲支部です。
会議では、三島支部長のあいさつに続き、令和5年度事業報告、名誉会員の推薦(案)、令和6年度事業計画(案)など3つの議題について協議を行いました。
令和5年度事業では、大型店舗で啓発物を配布する街頭キャンペーンが、新型コロナウイルスの感染症が5類に移行したこと伴い、ほぼ例年どおりの実施となりました。
退任される保護司に同意を得て、名誉保護司に推薦することも決まりました。令和6年度は、第74回“社会を明るくする運動”をはじめ、概ね例年の事業に取り組むことにし、計画(案)を決定しました。
これらの議題は、支部総会(2月22日開催予定)に諮られます。
三島会長のあいさつ
徳久統括保護観察官の講話
更生保護女性会の皆さん
意見交換の様子
1月11日、出雲市社会福祉センター4F 大ホールを会場に、出雲地区の6つの更生保護女性会、協力事業主会、BBS会及び保護司会、9団体で構成される出雲地区更生保護関係者協議会を開催しました。
会議は、松江保護観察所の徳久統括保護観察官から「更生保護をめぐる状況等について」と題して、保護観察の種類や再犯リスク応じた処遇、就労支援などについてお話していただきました。
その後の意見交換では、更生保護を必要とする対象者の有用感を高める活動や、地域に根差した活動の紹介があり、有意義なものとなりました。
また、出雲市の福祉推進課新田係長から、出雲市再犯防止計画の進捗状況の話もありました。