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主な活動

講演会

2022年12月22日

令和4年度 第2回新任保護司研修会を開催しました

あいさつをする三島会長

研修会の様子

 12月22日午後2時から、出雲市社会福祉センター4F大ホールで、令和4年12月1日に発令された新任保護司を対象として研修会を開催しました。新任保護司3人のほか出雲地区保護司会役員、更生保護サポートセンタ―職員など9人が出席しました。
 研修会は、研修部の坂本部会長の進行で、三島会長のあいさつ、出席者の紹介に続いて、事務局から出雲地区保護司会の組織や活動について説明を行いました。
 次に、法務省保護局が作製したユーチューブで保護司体験ドキュメンタリーを視聴し、意見交換を行いました。ドキュメンタリーは、お笑い芸人バッドボーイズ・佐田正樹が保護司を体験するものです。この映像で保護観察の流れ、面接方法、犯罪予報の啓発活動など保護司の活動がわかります。
 先輩保護司からは、保護観察事件や地域の団体との連携についての体験を披露しました。これからの保護司活動の参考になればと思います。

2022年12月7日

令和4年度 出雲保護区第3回地域別定例研修会を開催しました

講師の楢崎保護観察官

研修の様子

 12月7日午後2時からラピタウエディングパレスで、令和4年度第3回地域別定例研修会を開催しました。
 講師に松江保護観察所の楢崎保護観察官を招いて、「特定少年に対するジョブキャリア学習について及びしょく罪プログラムの改定について」と題して講義を聴き、その後質疑応答がありました。
 民法の成人年齢の引き下げにより特定少年(18歳・19歳)に言い渡される保護処分が変わってきます。そこで、特定少年に望ましい就労観・職業観を醸成することを目的に学習方法を学び直しました。
 また、被害者のある重大事件を犯した対象者に対するしょく罪プログラムが見直され、実施にあたって注意する点など学びました。
 保護司からは、担当した案件での疑義についての質問があり、観察官の助言や他の保護司の似た事例の紹介がありました。
 参加した保護司は、熱心に受講しました。
 研修会の冒頭には、12月1日に委嘱された新任保護司の紹介もありました。

2022年11月17日

令和4年度広報部会研修会を開催しました

講師の松本英史さん

研修会の様子

 11月17日、「保護司会だより第38号」の編集員会終了後、出雲市社会福祉センター4F大ホールで令和4年度広報部研修会を開催しました。
 長年山陰中央新報社にお勤めだった、松本英史さんを講師に迎え、「逆三角形の世界」と題し、紙面づくりのお話を聞きました。松本さんは、更生保護法人しらふじの編集委員も務めています。
 広報紙などの記事では、読み手に伝えるべき点やその優先度を考え、必要に応じて内容をかみ砕き、理解をしやすいように書くことが求められています。そこで、結論を先に盛り込むなど、重要な要素から順に書いていく「逆三角形」の文体とすることが前提となります。
 また、掲載する写真も、あらかじめ右向き、左向き両方撮っておくと、紙面の位置をどこにでも合せて載せることができることも学びました。

2022年9月8日

更生保護施設「しらふじ」の視察研修を行いました

講師の大野理事長と矢野施設長

研修の様子

 9月8日、出雲地区保護司会の自主研修として、更生保護施設「しらふじ」の施設見学と講義を受けました。支援物資の寄贈に合せた企画です。
 犯罪や非行をした人たちの中には、刑務所や少年院などで過ちを償い社会に出たものの、頼るべき身内や縁故者がない人たちがいます。「しらふじ」は、このような人たちに必要な保護(宿泊や食事の提供・生活指導・職業指導など)を行い、社会復帰ができるよう援助する施設です。
 この施設は、定員20人で年間延べ6,000人を超える利用があり、平均利用率は80%を超えています。利用者は40代をピークに70代の高齢者の利用もあるとのことでした。
 また、退所者の連絡や相談を受けるなどして再犯の防止にも努めておられます。近年罪を犯す人が減少しつつあり、入所者の確保も課題です。
 矢野施設長は、自立した生活のために当面の資金の確保が必要で、そのためにも入所中からの就労が必要不可欠であると話されました。

2022年9月1日

令和4年度 出雲保護区第2回地域別定例研修会を開催しました

会長のあいさつ

研修の様子

 9月2日午後2時から出雲市民会館で、令和4年度第2回地域別定例研修会を開催しました。
 講師に松江保護観察所の楢崎保護観察官を招いて、「性犯罪者に対する処遇プログラムの改定について」と題して講義を聴き、その後質疑応答がありました。
 このプログラムは、認知行動療法に基づいたものです。人それぞれの行動パターンに大きな影響を与えている物事の考え方や受け止めのクセに気づき、自分自身でコントロールするための具体的な方法を身に付けさせ、再犯を防ぐことを目的にしています。
 楢崎保護観察官からは、パワーポイントや画像を使い、具体的に面接方法等、指導していただきました。
 参加した保護司は、熱心に聴講しました。

2022年6月16日

令和4年度第1回出雲地区保護司会新任保護司研修会を開催しました

三島会長のあいさつ

研修の様子

 6月16日午後3時から出雲市社福祉センター4F大ホールで、新任保護司1人をはじめ、出雲地区保護司会の正副会長、研修部副部会長、事務局の9人が集まり、令和4年度第1回出雲地区保護司会新任保護司研修会を開催しました。
 原 研修部会副部会長の司会で進行し、保護司信条の唱和の後、三島会長のあいさつがありました。
 研修では、事務局から、出雲地区保護司会の組織や活動などについて、令和4年度事業を中心に説明をしました。今回、新任保護司が精神科医であることから、精神に障がいある人の処遇やその人を取り巻く状況について、熱心に意見交換をしました。
 保護司の委嘱は、6月1日付、12月1日付と年2回あります。

2022年5月11日

第1回地域別定例研修を行いました

研修の様子

研修の様子

 5月11日保護司会の会員総会を終えた後、午後2時45分から出雲市民会館301号室で第1回地域別定例研修を実施しました。
 この研修は、松江保護観察所の指導により、年3回、県内9つの保護区で、各々開催します。
 今回は、松江保護観察所の楢崎保護観察官から「事例研究―不良措置―」と題して、講義と事例研究を行いました。
 保護観察の対象者が、観察所の決めた遵守事項を守らなかったときに、保護観察を強化する措置や矯正施設に収容させる措置などを総称して「不良措置」と呼びます。
 この研修では、不良措置の種類、それぞれの不良措置ごとの要件・手続き等を確認し、実際に担当保護司としてどう対応すればいいのか、考えを深めることを目的にしています。
 先ずは、対象者本人が遵守事項を自覚しているか、遵守事項を遵守しているか否かのチェックが大切であり、遵守しなかったからといって機械的に不良措置がとれるわけでもなく、その程度の大小を含め、主任官に連絡をすることが保護司に求められていると感じました。

2022年1月13日

令和3年度 第2回新任保護司研修会を開催しました

岡田副会長のあいさつ

事務局の説明

DVD視聴

 1月13日午後2時から、出雲地区サポートセンター会議室を会場に、令和3年12月1日に発令された新任保護司を対象として研修会が開催されました。新任保護司1人のほか出雲地区保護司会役員、更生保護サポートセンタ―職員など9人が出席しました。
 研修会は、研修部の原副部会長の進行で、岡田副会長のあいさつ、出席者の紹介に続いて、事務局から保護司会の組織や活動について説明をしました。次に、保護観察の流れ、面接方法、犯罪予報の啓発活動などのDVDを視聴し、意見交換を行いました。
 また、観察事件や地域の団体との連携についての体験が役員から披露されました。